らいすママ店主のブログ
米食味鑑定士/水田環境鑑定士のお米屋店主が美味しくて安全なお米を求めて産地めぐり
月刊ソトコトに松川村こしひかりが取り上げられました。
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月刊ソトコト
http://www.sotokoto.net

環境やロハスな生活スタイルをテーマにした先駆けの雑誌。
今月号の特集は「ニッポンのお米」
編集部が全国から選んだ50種類のお米が、ジャンル分けして紹介されています。
棚田米のジャンルのなかで、当店の「子供たちに食べさせたいお米」安曇野松川村こしひかりが取り上げられました。
全種類、専門家に食べさせて感想を述べています。
米の特徴なんかしっかり書かれていますよ。コメントの内容をご紹介しますね。

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写真が見にくくてすみません。見本誌が届かなかったので、本屋さんで携帯で隠し撮りしました。(掲載誌くらい買いなさい!)

ソトコト12月号 58ページ
【子供たちに食べさせたいお米 長野県】

天然のスズムシが群生する、長野県松川村。ここでは、農薬に頼らない安全でおいしい棚田米が20年も前から生産されている。「子供たちに食べてほしい」という、農家の方々の思いがつまった環境保全米だ。

【学芸夫婦のコメント】
粘りがあっておいしいです。でもお米粒がしっかりしているので、チャーハンにしてもパラッと仕上がるのでは? (良三さん)

【炊きあがり】
ピンとして姿勢が良いですね

【パッケージ】
安曇野の風景を淡いイラストに

【データ】
産地名/長野県北安曇野郡松川村
品種/コシヒカリ
価格/5kg 2,880円
問い合わせ/成川米穀 tel:044-233-3690

有名な雑誌に取り上げて頂きありがたいです。さっそく松川村の生産者の皆さんに連絡しよう。(なり)
大嶋さんの「モッタイナイ米」新登場
筑波の熱血生産者、大嶋さんのお米がいよいよ登場です。
業界でも注目の生産者が有機栽培米1等米と規格外米を出荷してくれました。

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筑波山の麓、自社圃場の前で大嶋社長(右)

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洗練された百笑米のパッケージ。
百笑米ブランドは厳選した1等米のみ使用しています。
大嶋農場のサイトで販売していますので興味のある方はご覧下さい。
http://www.hyakusyoumai.com/

大嶋農場のお米は「百笑米」のブランドで百貨店でも販売されているくらい質の高いお米です。オーガニック検査員の資格を持つ大嶋さんが自信をもって提供するお米ですので、1等米は申し分ありませんが、モッタイナイ米になってもその品質はすばらしいです。

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規格外米(モッタイナイ米)の玄米。ツヤがあり見るからにおいしそうですね。
玄米の中に青粒が多少入っています。粒はやはり少し小さめです。
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規格外米(モッタイナイ米)の精米。玄米の青粒は精米すると多少白濁して残ります。白い粒も炊飯するとまったくわからなくなります。


種子の消毒について説明してくれました。

有機無農薬米作りのこだわりは種子消毒にも表れています。種子の消毒を太陽熱で自然消毒(人工的に熱を加えない方法)している生産者は希有です。
眼に見えないところですが、ぜひたくさんの方に知ってほしいです。(なり)
スタンドアップサーフィン多摩川クルーズ
本日は晴天なり、ですが海に行く時間がなく、近くの多摩川でサーフ・クルージング
多摩川六郷橋の河川敷から入水。先ず上流へ川上り。
ぽかぽか天気で風もなく、11月なのに短パンで十分。軽快にボードは走る。

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多摩川にもいろんな生き物がいます。シラサギ、鴨、鯉は水面下に何匹も現れます。岸で釣ってる人には気の毒なくらい。
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パドルを漕ぐ音に反応してはねる魚はボラでしょうか。

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ガス橋で折り返し、ひと休み。こんどは下流に向け川下り。
音楽を聞きながらテンション上げてパドルを漕ぐと汗ばむ陽気。
少し風が出てきて、向かい風を漕いで行くのはちょうどいいトレーニングになります。
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よく人から色が黒いと言われますが、足の甲が特に黒いのはめずらしい。テニスでもゴルフでもなく、普通のサーフィンは波待ちの間は足は水の中。はてはてこの人の職業は?
こんな感じで立って漕ぐので足の甲が一番日に焼けます.

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下流から川崎の六郷橋をのぞむ。

海はもうすぐです。羽田空港は眼と鼻の先。
以前空港近く迄下って行きましたが、密航者に間違えられそうで心配になりました。

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ボードにはうちのブランド「マクロ美人」のステッカー

漕いでいると、よく川岸の人から声をかけられます.
今日は子供がこちらを指差してお母さんに「ねえ、あの人変なことしてるよー。」ですと。
約2時間のクルージングは終了。
昔の六郷橋の渡し船ってこんな感じだったのかな。(なり)

ぜひ聞いて下さい!喜多方の佐原さんインタビュー
佐原さんが有機栽培に取組んで14年。試行錯誤の連続でした。
適地適作でEM微生物肥料のみにかたよらず、現在では圃場の状態にあわせ施肥をおこなうなど、長年の経験の中で独自の農法を確立したそうです。

有機栽培を始めた動機を語って頂きました。
その米作りにたいする愛情に感激しました。ぜひ聞いて下さい。



安全なだけではない。おいしいお米こそ佐原さんが一番大事に考えていることです。
米作りのお考えを聞きました。


風貌や語り口は哲学者のよう。
その佐原さんの顔もお孫さんの前ではくちゃくちゃになります。
大家族の佐原家はいつも笑顔にあふれています。

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佐原家アンパンマン劇場

佐原さんの新米は11月上旬に出荷されます。とても楽しみです。(なり)

会津喜多方の佐原宅を訪ねました。
収穫が終り一段落の喜多方佐原家
残るは無農薬玄米の選別作業を残すのみとなりました。
大家族で賑やかなお宅におじゃましました。

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同居する三人のお孫さんの長女Rちゃん。 美人さんです。

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哲学者の風貌の佐原さん。米についていつも勉強させていただきます。

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無農薬有機栽培を初めて13年。今年の品質も例年通り。

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驚きなのは玄米をふるう網の目の大きさです。
最初1.95mmでふるい、網に残ったものが一等米になります。
この大きさの網に残るお米は希少です。まさに自信があるからできること。
大粒で張りのあるお米の理由はこれなんですね。

次に下に落ちたお米の下に1.85mmの網を置き、それに残ったお米をモッタイナイ米で出荷してくれます。多くの生産者は一等米でも1.85mmでふるいますので、なんと贅沢なモッタイナイ米。(写真は1.85mmでふるわれたモッタイナイ米の新米)

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お土産にいただいた里芋、原木のなめこ、なす、大根すべて無農薬でEM微生物栽培

今年の収穫は台風等の影響もあり、例年より10日以上遅れました。
今年の悪天候でもできは例年通り。これも名人ならではの米作りの方法にあります。
後日米作りについてお聞きした内容を動画でご紹介します。  (なり)
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